お茶充生活

茶道の日常的な楽しみ方や和室でのマナー、妊娠・育児についてゆるく書いていくブログ

1歳にオススメのプレゼント~5000円前後編①靴:アティパス

こんばんは、伊織です。

 

前回までは3000円前後のプチプラプレゼントを紹介してきましたが、今回からは5000円前後のプレゼントです(^^)

 

第一弾の今日は、赤ちゃん用の靴。

うちが使ってきたものの中でのオススメを、レビューとしてご紹介したいと思います!

 

が、1つ目だけで記事がそこそこ長くなってしまったので、今回は1つだけ。。。

このアティパスという商品をご紹介します↓↓

 

 

目次

 

 

注意点:1歳頃の赤ちゃんの成長の幅

赤ちゃんの靴って、小さくてかわいいですよね。私なんかは結婚すらしていない頃から、子ども服や靴のコーナーを見るのが好きで時々見ていました。

 

ただ、実際に買うとなるとまず前提として注意しておかなければならないのが、赤ちゃんの成長の幅です。

 

1歳代の赤ちゃんの平均的な成長度合いは以下の通り。

 

1歳頃…立ち上がる子が多い。すでによちよち歩いている子もいる。

1歳半頃…ほとんどの子がよちよち歩きができる。

 

という感じです。

うちの娘は全体的に遅めで、初めて自力で立ち上がったのが1歳3ヶ月、歩き始めたのは1歳半近くになってからでした。

しかしよく遊ぶお友達は1歳前後ですでに歩いていたという子がほとんどで、1歳代までの成長スピードにはかなりの個人差があることがわかります。

 

そして赤ちゃんの靴は、メーカーによっては

・歩き始め前後…プレシュー

・歩き始め~よちよち歩き…ファーストシューズ

・飛んだり走ったりできる頃…セカンドシューズ

 

という感じで細かく分けているほど、段階によって適した形・硬さなどが違います

自分の子どもならどの段階にいるのかがよくわかっていると思いますが、友人や親せきの子どもにプレゼントする場合などには、どの成長段階にいるのか、あるいはどんなタイプの靴が欲しいのかを事前にヒアリングした方が間違いないでしょう。

 

では、成長度合いが違うよーということを頭に入れた上で、うちが使っていた靴でオススメできるものをご紹介していきたいと思います(^^)

今回はこちら↓↓

 

プレシュー :アティパス

アティパスは、靴と靴下が一体化しているタイプの靴。靴底部分がラバー素材でできていて、通気孔が開いています。上の部分(画像では白いところ)は伸縮性の高い布でできています。

 

すでによちよち歩きがだいぶできる子というよりは、立ち上がり~歩き始めくらいの子が靴の練習として使う、あるいはプレ幼稚園などの上履きとして使うのがオススメです。

 

というのも、特殊な靴ならではのメリットデメリットがあるため。

そちらを書いておきますね。

 

アティパスのメリット・デメリット

【メリット】

・デザインが豊富で被りにくい

・値段が比較的安め

  (デザインによって、2000~3000円代)

・洗いやすく乾きやすい

  (秋冬でも、夜洗って外に干せば次の朝使えるくらい)

・軽いし、潰しても型崩れしない

  (持ち運びには最適)

 

★何かと荷物が多くなりがちな子連れでの移動の際、汚してもすぐ洗える(洗い替えを持ち歩く必要がない)、軽くて型崩れしないという点はけっこう便利です。帰省先の北海道に持っていった時にもかなり重宝しました!

 

【デメリット】

・靴底は通気孔があり、布も薄いので、寒い時期には不向き

 (中に靴下を履くことも一応できますが、かなり見た目がモコモコします……)

・水や砂がものすごく侵入する

 (これも通気孔のせいだと思いますが、砂場などに少し入ると足が砂だらけになります。舗装された道などなら全然問題ないです。)

・基本的に靴下なしで履く靴なので、臭いがしやすい

 (洗えば戻るのですが、暑い日やたくさん歩いた後はちょっと足と靴が臭います。臭いの程度は、口コミを見ると男の子の方がきついみたいです。)

 ・靴底のクッション性はあまりないので、段差とか歩けるようになったらちょっと痛かったりしそうだなという印象

 (別に娘が嫌がってたわけではないので、あくまで私から見た印象ですが)

 

最初にアティパスを選んだ理由

うちが最初に娘に買ったのはアティパスです。その理由は、

 

・デザインと値段がいいなと思った

 (画像のD.Fesenseコラボの商品に一目惚れしたのと、子ども靴は使う期間が短いと聞いていたのであまり高い物は買いたくなかった)

 

・購入時(立ち上がって少しした頃)は8月で、寒さを気にする必要がなかった

 

・歩き出すのが遅かったので、家で履いたりして靴に慣れる練習としてちょうどいいかなと思った

 

という感じです。

外で使ったのは10月末からで、最初はつかまり歩きを少し練習させる程度でした。1人で歩き出した11月末からは、上記のデメリットや足のサイズが大きくなってきたことが理由で、この後紹介する普通のタイプの靴に買い変えました

 

娘は購入時期的にも成長度合い的にも、最初に買った靴がアティパスでちょうどよかったと思います。

ただし、もし次の子に初めて靴を購入する時期が寒かったり、その子の歩き出しが早かったりしたら、別記事で紹介するような普通のタイプの靴を買うと思います。

 

なので、プレシューズとしてオススメはオススメなのですが、購入時期と成長度合いを考慮して買うようにしてくださいね(^^;)

 

私の母がだいぶ歩けるようになった段階の甥っ子にアティパスを買ったところ、午前も午後も畑で泥遊びをしたいような子だったのでさすがに洗うのが追いつかず、あまり使ってもらえなかったそうです……結局長靴を買い直したとか。

 

 

※ちなみにアティパスと同じタイプの靴で、ベビーフィートという商品もあります。

機能に大きな違いはないですが、

・サイズ展開が微妙に違う

・値段が全体的にベビーフィートの方が若干安め

という点が異なります。

 

ほぼほぼ、デザインの好みの問題ですね(^^)

なので一応両方載せておきます。上段がアティパス、下段がベビーフィートです。

 

 

 さて、次回はファーストシューズをご紹介します(^^)

 

3000円以内のプチプラプレゼントの過去記事もよかったら参考にしてください↓↓
  

teacere.hatenablog.com