お茶充生活

茶道の日常的な楽しみ方や和室でのマナー、妊娠・育児についてゆるく書いていくブログ

生後10か月で断乳した時の話②断乳中の子どもの様子~寝かしつけはどうした?離乳食に変化はあった?~

こんにちは、伊織です。

今回も引き続き、断乳をテーマに書いていきます。(^^)

 

 

前回は生後10か月で突如断乳に至るまでの流れの紹介でしたが、今回は断乳してからの子どもの様子について。断乳中・卒乳後から現在までを覚えている範囲でご紹介します。

 

断乳時期を決めた理由や、断乳中・その後の母乳の様子を知りたい方は別記事を参照してください☆

teacere.hatenablog.com

 


 

*目次*

 

断乳中の子どもの様子、卒乳後

子どもに断乳のことを伝えた?

 

前の記事にあるように、私は薬の服用のため、「まずは夜だけ授乳をやめる」というような段階的な断乳ではなく昼も夜もすっぱり断ち切る形での断乳になりました。

(※食後の授乳はもともとこの頃にはしていませんでしたが、昼も夜も寝かしつけの際に添い乳していました。)

 

断乳の前に子どもに対して「〇月からおっぱい卒業だよ」というような声掛けをしておくと子どもも心の準備ができる…というような説がありますが、何しろ急な発熱。子どもの心の準備をしている余裕もありません。

 

とは言え、何も説明しないのは子どもにとっても理不尽だと思うので、

 

「ごめんね、ママもお薬飲むから、今日から母乳なしで頑張って」

 

と一応断り、そのまま断乳スタート。

 

断乳が始まると生活はどうなるのかというと……

 

まずは娘の様子から書いていきます。

 

娘の様子

●最初の1日

 

 昼間:娘が飲んでいた解熱剤の副作用なのか、

    単に体がしんどくて起きていられないのか、

    お昼寝は歌を歌ったりしているだけですんなりいった。

    他の時間は、もともと授乳していなかったので欲しがることもなかった。

 

 夜間:最初の寝かしつけも、夜泣きもやはり母乳を欲しがって大泣き。

    服をめくろうとしたり、胸の辺りに服の上から噛みついてきたり。

    私自身も風邪で体も喉もしんどいので、歌い続けられず動画に頼った。

    (当時娘のお気に入りだったBaby Busの英語の歌のYou Yube動画。

    スマホ画面を見せると寝られなくなりそうなので、音だけ聴かせた)

    薬の効果か、最初の寝かしつけも夜泣きも20分ほどで寝てくれた。

    (娘は寝かしつけに1時間かかることもザラなので、これは非常に短い)

 

●2日目以降

 

    熱が下がったので解熱剤服用をやめ、鼻水などを抑える薬だけに。

    副作用がなくなったのか、体調がよくなったからか、全然寝なくなった。

    自分で歌う、動画の歌を聞かせる、くっついてお腹をトントンする、

    座った状態で膝にのせて抱っこ…など色々30分以上試しても劇的な効果なし。

    

    特に夜泣きは自分の風邪のしんどさ・眠さも限界に達するので、

    ・もう無理と思ったらiPhoneを枕の下に隠した状態で音だけ出しておいて寝る

    ・歌ってたらいつの間にか力尽きて自分が寝落ち

    ・何度も起こされるのがつらいので、むしろ眠らないように徹夜

     (実家にいたので、昼間親に任せて自分は寝かせてもらうことができた)

 

    など試行錯誤を繰り返すこと1週間。

 

●1週間後

 

    もう泣いても母乳がもらえないことを悟ってきたのか、

    黙って私の胸元に顔を乗せたり、服の上から胸のあたりをしゃぶったり。

    (毎回服がヨダレでべたべたになるので、着替えてました。)

    泣かれないので少しは楽になったものの、申し訳ないので寝付くまでは

    ずっと歌を歌っていた(たぶん歌に効果はなかったけど)。

 

    お風呂などで胸を見ると思い出したように欲しがって噛みついてくるので、

    できるだけ胸を見せないように気をそらす工夫をしていた。

    (娘から胸が見えない角度で体を洗ったり、歌でごまかしたり)

 

    夜中に起きる回数は4~5回から2~3回程度まで減った。

 

●2週間後

 

   だんだん服の上からしゃぶる時間が短くなり、

   私の服も着替える必要がないくらいまでになった(ただしヨダレはつく)。

 

   お風呂では噛みつくのがなくなり、手でいじろうとするだけになった。

   (これ見たことあるけど何だっけなーという感じで、興味深げに触ろうとする)

 

   夜中に起きる回数は2回くらいで安定。

 

●それ以降~現在

 

   相変わらず寝付くときは私の胸やらお腹に乗っかってくる。

   (ごくたまに服をかじっているのか、少しヨダレがつくこともある)

   

   お風呂では基本的にはシャンプーボトルやおもちゃに興味がいっているので

   基本的に触ろうとはしてこないが、ごくたまにいたずら程度で触ってくる。

 

   夜中はなぜか12時前後にほぼ必ず1回泣いて起きる。

   その時は寝ぼけ状態で、私の胸か腕の上に乗っかればすぐ寝る。

   (寝かしつけはママでないと嫌になってしまったらしく、

    パパが歌やら何やら頑張っても泣き続ける)

 

 

断乳の前後で離乳食の食べ方は変わった?

 

断乳

うちは前の記事にも書いた通り、断乳前からそこそこ量は食べている方でした。

ただし食べるのがものすごく遅いので、一回の食事に1時間近くかかることも…。

(しかも歌を歌ったり、音楽を流さないと食べてくれないという謎のこだわり。

 イヤイヤ期の現在はテレビや動画を見せろと怒るので、食事も一苦労です…。)

30分で切り上げるようにすると、月齢の目安の半分~3/4程度の量だけ食べる感じでした。

 

断乳

断乳初日は風邪で体がつらいのか、離乳食は好きなものだけ食べてあとは残しましが、

熱が引いてからは以前に比べ食べるペースも上がり、量も平均より多いくらいになりました。「これだけ食べられるならもう元気ね!」と実家の母に驚かれるほど。

(とはいえ謎のこだわりはそのままで、やはり30分かけてのんびり食べ続ける)

 

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(↑好物のニンジンやバナナは特にもりもり食べておかわりまでしてました)

 

●余談

1歳を過ぎて色々な食材が食べられるようになってからわかったのですが、

好きなものはものすごい速さで食べられるようです。

うどん、果物、パン、ホットケーキ、卵料理、ヨーグルトはすぐになくなります。

絶対食べない!というほど嫌いな食べ物は特にないのが救いですが、

特別好きでないものは、音楽やら動画で気を紛らわせながら食べたいらしい……

 

そこで、急いで食べてほしいときは好きなメニューで固めることにしました。

時間があるときは、好きなもの以外を食べ終わってから、好きなものを出したり。

(全メニューをそろえて食卓に並べると、好きなもの優先で食べてしまうので…)

 

断乳期・断乳後の子どもの様子まとめ

断乳前に子どもに言い聞かせて心の準備させるかどうか

 

→月齢や言葉の理解度によると思う。普通に会話ができるくらいの年齢の子なら、何故母乳をやめるのか理由を説明してあげた方が納得できるだろうし、

 

 月齢の小さい子(例えば10ヶ月)はどう伝えても欲しがるので、言葉を選ぶより寝かしつけ対策やあやし方の工夫を頑張る必要がある。

 

断乳にかかった期間

 

→大泣き期間は1週間、母乳の存在を忘れるまでさらに1週間。

 その後は胸元に乗っかることで寝られるようになった。

 

・離乳食の変化

 

断乳により食べるペース・量は少し増えた。

 

という感じでした!

次回は断乳期間・卒乳後に私自身が母乳をどうしていたかについて、軽くご紹介しようと思います(^^)

 

母乳に餡しては、授乳真っ最中で苦しんでいる過去記事もあるのでよかったら↓↓

teacere.hatenablog.com